韮崎市民俗資料館ブログ〜「にらみん」のお散歩日記〜
「にらみん」は韮崎市民俗資料館のニックネームです。伝えたいな~、このまちのいろんなトコやコト♪

 さて、にらみんしゃかちゃんの協同企画展の第2期も始まりましたので、見ていただきたい展示品をちょっと紹介したいと思います。

苗敷山の陶磁器この小さな焼き物のカケラは標高千メートルの苗敷山(なえしきさん)の山頂に広がるお寺の跡から出てきたものです。実は、カケラとはいっても大切な情報を持っているのです。

それは・・・。

この焼き物は江戸時代に清朝(しんちょう・今の中国)で焼かれたものなのですが、とても質が高く庶民(しょみん)が手に入れることなどは、できないような高級品だったようです。
ということは、苗敷山の信仰の力は江戸時代とても強かったともいえますよね。。

さらにさらに、伝説では甲府盆地が昔湖で、人が住めるように神様がしたという伝説がありますが、そこにでてくる神様はこの苗敷山と深いつながりがあるようなのです。

「どんなつながりなの?」かって、それは展示を見にきたり、図書館で調べたりしてくださいね。
調べて答えがわかった時の感動をこの夏に体験して欲しいな~!

かわいいネズミ?の器に会いに来てくださいね!


そうそう、土器焼きにはおなかが痛くて大変な思いをしながらも見学にちょっとだけ来てくれた方がいました。大丈夫でしょうか?みなさんも、この時期、冷たいものを飲みすぎたり、ちょっと古いものを食べたりしておなかを痛くしないように注意してくださいね!

~お詫び~
 8月2日の「夏の声」で紹介いたしました“セミ”なのですが、アブラゼミです。撮影している耳元でミンミンゼミが鳴いていたので、思わず間違えてしまいました。お恥ずかしい限りでございます。申し訳ございませんでした。
 数日中には記事の方を訂正させていただきたいと思います。
 おっちょこちょいな「にらみん」ですが、今後もよろしくお願いいたします。

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