韮崎市民俗資料館ブログ〜「にらみん」のお散歩日記〜
「にらみん」は韮崎市民俗資料館のニックネームです。伝えたいな~、このまちのいろんなトコやコト♪
オブリガードさんのエキゾチックで美しい音楽の後は、粋な落語の世界へ!
韮崎文化ホールの落語ワークショップで、春風亭柳之輔師匠から落語を学んでいる方々による公演です。

まず高座に上がったのは真論亭弓太(まろんてい・きゅうた)さん。
演目は夏にぴったりなコワイ話「マサコ」。地元ネタや民俗資料館ネタ(?)を織り交ぜつつ、会場を盛り上げてくださいました。
真論亭弓太さん 「マサコ」














会場は満員御礼です。クーラーのないお座敷で申し訳ありませんが、すべての戸を開け放ったので風が通りました。昔の人はこうやって夏を過ごしたんですね。
満員御礼(会場内)












立ち見の方もいらっしゃって恐縮です。
満員御礼(外から)














真論亭さんに続いては、今古亭笑生(こんこてい・しょうしょう)さんの「芝浜」。
70代から落語を始められたというエネルギッシュな方です!
お写真がなくて申し訳ないのですが、江戸の庶民の夫婦愛を軽快に、かつ温かい情感をもって演じてくださいました。
会場でお聞きになっていたご夫婦の方々は大いに共感されたことと思います。

お仲入りを挟んで、後半は紅一点・こっこ亭かたくりこさんの登場です。
“大阪弁版の「寿限無」”とも言える「金明竹」という演目を披露してくださいました。
こっこ亭かたくりこさん 「金明竹」














むっっっっちゃくちゃ早口で、しかも呪文のように長い上方言葉で、お客さんの度肝を抜きました。
こっこ亭かたくりさん の熱演!














トリをつとめたのは唐揚亭しゅう平さんの「転失気(てんしき)」。
「転失気」とはいったい何ぞや??その正体は、誰もがこっそりするアレ…
唐揚亭しゅう平さん 「転失気」














小学生の男の子も爆笑していた、愉快な愉快なネタでした。
笑いに包まれて、「お蔵de落語」はお開きとなりました。
笑いに包まれておひらきに














暑い中足をお運び下さったお客様、そしてご出演くださった皆様に、心より感謝を申し上げます!
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