韮崎市民俗資料館ブログ〜「にらみん」のお散歩日記〜
「にらみん」は韮崎市民俗資料館のニックネームです。伝えたいな~、このまちのいろんなトコやコト♪
お盆の風情満載の8月15日夕方、平成25年度第2回目の
「ふるさと再発見ウォーク」が行われました!
今回は「岩下地区・上ノ山地区」の神社や史跡をウォークしたあと、
夜は「石尊権現祭り(通称・はだか祭り)」を見学する特別編!
心配された夕立もなく、あかね空と田んぼやりんご畑を眺めながらの
情緒ある時間を過ごせました。

夕日と田んぼ













穂坂台地の崖と塩川の堤防に囲まれた岩下地区には、
美しい水田が南北に連なっています。
崖線と堤防で囲まれた三角地帯の上流に水田があり、中央部に家々がある
という景観ですが、これは水を得やすい場所に水田を作ったためなのだそうです。
つまり、水田を優先して集落が形づくられていることになり、
水がとても貴重だったことが感じられます。

岩下地区の勝手神社(すごく小さな石鳥居があります!)を見学したあと、
坂を上って、お隣の上ノ山地区へ向かいます。

坂の途中には、馬頭観音の石仏がありました。

馬頭観音














夕日を浴びた仏様の風情、なんとも郷愁があります。
新しい道路を作るとき、わざわざここに設置し直したようです。
場所は変わっても、仏様は道行く人々を見守ってくれているんですね。

上ノ山ではりんご栽培が盛んで、まあるく愛らしい形の青いりんごが
たわわに実っていました。秋の収穫が楽しみです。

さて、次はどこに向かうのでしょう。次回へつづく。
スポンサーサイト
 
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::