韮崎市民俗資料館ブログ〜「にらみん」のお散歩日記〜
「にらみん」は韮崎市民俗資料館のニックネームです。伝えたいな~、このまちのいろんなトコやコト♪
2009/06/29(月) 18:05:32

今日一日のできごと

本日は、月曜日なので「にらみん」の建物自体はお休みですが、「にらみん」はお仕事です。

さて、午後からは韮崎大村美術館さんへ、『韮崎の自然・歴史・文化~伝えるには、感じること・調べること』といった内容でボランティアさん向けにお話をさせていただきました。

あの、大村智先生もお見えになっていましたので、かなり緊張しました汗

ボランティアさんは来館者の方々に直接接する機会が多いので、韮崎の自然などのことをお話ししてほしいというご依頼でしたが・・・。

にらみん」の目で見た韮崎の魅力を写真で紹介しました。どれも、皆さんには身近すぎる風景だったようですが、「身近な風景≠どこにでもある風景」なのですよね~。そこを感じることができれば、きっと来館者の方々へ楽しくお話しができるのではないのでしょうか?

あっ、話している最中の写真撮影jumee☆camera1bを頼むのを忘れていました・・・。ということで、本日は文字だけです。

それにしても、緊張しました・・・表情13あせ

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::この記事へのコメント::
お疲れさまです
にらみんさん、休館日もお仕事なんですね。お疲れ様です。
「身近な風景≠どこにでもある風景」、深いですね。

先日は飯米場という遺跡名を教えてくださり、ありがとうございました。
なぜ東博のキャプションには書いていないのでしょう。

教えていただけたのでもう一度写真を見ていたのですが、
握り締めている手の下は、ふくらんでいるようですね。
しかも真ん中に上向き矢印に似た模様が入っているような…
もしかしてあの顔面把手は、お母さんが赤ちゃんのいるお腹をさすっているとか、
赤ちゃんを産もうとして大きく息を吸い込んでいるところかも、と思いました。

後田遺跡には仮面土偶より前に配石遺構があったといことですが、長い間マツリが行われる、神聖な場所だったのでしょうか。
ロマンですねえ…
2009/06/30(火) 23:13:12 | URL | coo #R5eCk3ys[ 編集]
Re: お疲れさまです
cooさんへ
 こんにちは!飯米場の顔面把手は確かに子供を授かった女性がお腹を大切にしている仕草に見えますね!
 にらみんは、土器は食べ物を美味しい料理として「新たに生み出す」魔法の器だと思います。顔面把手というか土偶は「新たな命の誕生」と深く関わっていると思っています。新たな誕生つながりで顔面把手と土器が融合したのではないかな~。などと考えたりもしています。

 身近な風景の良さを感じることが、素敵なまちづくりへの一歩なのではないのかな~と、青臭い考えかもしれないですが、思っています。

2009/07/01(水) 05:55:18 | URL | にらみん #4ggwFKX6[ 編集]
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