韮崎市民俗資料館ブログ〜「にらみん」のお散歩日記〜
「にらみん」は韮崎市民俗資料館のニックネームです。伝えたいな~、このまちのいろんなトコやコト♪
2016/09/29(木) 14:56:53

平成28年10月の休館予定

平成28年10月の休館予定をお知らせいたします。
10月は祝日があるため、月曜日以外の振替休館日がございます。

10月10日(月・体育の日)は、祝日のため終日開館いたします。
その代わりとして、10月11日(火)、12日(水)が振替休館になります。
ご来館を予定されている方は、ご注意下さいますようお願いいたします。

【平成28年10月の休館予定】

 3日(月) 
 6日(木) 午後1時まで休館 
 10日(月) 祝日のため開館
 11日(火) 振替休館
 12日(水) 振替休館
 13日(木) 午後1時まで休館
 17日(月) 
 20日(木) 午後1時まで休館
 24日(月) 
 27日(木) 午後1時まで休館
 31日(月)
 
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 【現在、上位にランクインして大健闘中です。ぜひご支援を!!】 

九月も残すところあとわずか。稲穂が頭を垂れ、すっかり実りの秋です。
「秋はやっぱり、静かな風情でいいねぇ」
…とか思った皆様。
にらみんの秋は、全然涼しくも静かでもありません。

何故かって?それは、「JOMON美土偶グランプリ」の投票中だから!!

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JOMON美土偶グランプリ
http://jomon-bidogu.com/


投票期間 9月12日(月)~10月9日(日) ←「10・9(ドグー)」の日までです!

※一回線(1つのIPアドレス)につき一票しか投票できません。
 よーーく考えて、「これぞ美土偶!」と思う土偶にご投票くださいね。

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土偶を愛してやまない方々による「土偶の日運営委員会」さまが、全国から19の「美土偶」を厳選してWeb投票を企画なさいました。
数えきれない土偶の中からエントリーのご指名をいただいたのは、たった19体。

その中に、わが韮崎市の石之坪遺跡(円野町)出土の土偶「ミス石之坪」 が入っているのです!
これはもう、「エントリーしてもらえませんか?」とオファーを頂いただけでも光栄の極み。

ミス石之坪を応援してください!














だって、エントリーした19体のうち、5つは国宝の土偶なんですよ!?
茅野市の「縄文のビーナス」や「仮面の女神」、八戸市の「合掌土偶」…そんなスーパースターと並んでミス石之坪がエントリーしているってすごすぎるんですが…。

ほかにも、有名な遮光器土偶さんやハート形土偶さんも参戦!
お隣の南アルプス市からは、どぐキャラ日本一の「子宝の女神ラヴィ」さまもエントリー。

この超豪華メンバーの中で大丈夫なの?「ミス石之坪」…でも、「美しさ」では誰にも負けなーい!

磨き抜かれたツヤツヤの美肌
繊細かつ複雑なメークアップ(線の溝には縄文時代の絵の具が残ってる!)
角度によって七変化する、やさしさと厳しさを兼ね備えた表情


ミス石之坪の魅力は、スーパースター土偶たちに引けを取るものではありません。
ぜひ、ミス石之坪に熱い応援をよろしくお願いいたします!
「ミス石之坪」は、韮崎市民俗資料館にて実物を展示中です。会いに来てください。

下記の過去記事で、ミス石之坪のお顔がいろいろな角度から楽しめますよ^^
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-entry-442.html

お澄まし?な正面顔。
石之坪土偶 正面やや上から(ブログ用)












斜め上からだと…ちょっとあどけない。
石之坪土偶 右斜め前(ブログ用)














髪形も凝ってる!
石之坪土偶 右斜め後ろから(ブログ用)














横から見ると、眠っているみたい…。すっと通った高いお鼻も美人の証。
石之坪土偶 左側面(ブログ用)
 
韮崎市民俗資料館には、屋外展示が3つあります。

【屋外展示1】韮崎の水車(韮崎市指定文化財)

※ 止まった状態での展示です。水車は動きません。
明治6年から昭和30年まで83年にわたり使われていた水車です。
元々は七里岩の下の藤井平にあり(現在の韮崎東中学校の西側あたり)、七里岩に沿って流れる黒沢川に掛かっていました。
黒沢川の改修工事のため、昭和56年に民俗資料館に移設されました。
両側に9個の臼を備え、一度に十俵の米を精米できる巨大な水車です。

水車全体












水車1












水車3












臼と杵が並ぶ












【屋外展示2】韮崎宿豪商・小野家の蔵座敷(韮崎市指定文化財)

甲州街道の宿場として栄えた韮崎宿(現在の本町通り)にあった豪商「富屋」(小野家)の蔵座敷です。
現在の県民信用組合韮崎支店の場所にありましたが、昭和60年に民俗資料館に移設されました。

富屋は享保元年に創業し、造り酒屋と呉服屋を営んでいました。甲州財閥の一人に数えられる実業家・小野金六の生家でもあります。小野金六は、JR身延線の前身である富士身延鉄道の創設に尽力し、初代社長を務めました。

小野家の蔵座敷は明治初期の建築と考えられています。
二階建てで、一階は応接間や主人の居間として使われた座敷、二階は蔵になっています。
大正二年には旧皇族の朝香宮の宿舎としても使われており、豪商の華やかな暮らしを偲ぶことが出来ます。

この蔵座敷は、平成26年に放映されたNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の撮影にも使われました(外観と一階の座敷を使用)。

小野家の蔵座敷 外観
桜の蔵座敷














小野家の蔵座敷 一階の座敷
蔵座敷の中の様子














【屋外展示3】「花子とアン」生家ロケセット

平成26年に放映されたNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で使用されたロケセットです。
主人公「安東はな」の生家という設定で甲府市内に設営され、放送終了後に韮崎市民俗資料館の隣接地に移設・公開されました。
(外観のみの公開です)

10月秋晴れのロケセット(ブログ用)
 
【常設展示のご案内】 民俗資料(くらしの道具)編

韮崎市民俗資料館の常設展は、埋蔵文化財と民俗資料(江戸〜昭和時代の生活道具)の二本柱からなっております。
最も古い展示物は約2万年前の旧石器時代のナイフ形石器、そして最も新しいものは昭和40年代のカラーテレビです。
韮崎市の二万年の歴史がこの一室に詰まっているといえます。

当館で常設展示している生活道具(江戸時代後期から昭和40年代くらいまで)の概要をご紹介します。

【囲炉裏のある部屋を再現したコーナー】

いろりのあるコーナー















明治時代くらいの、囲炉裏のある民家の部屋を再現したコーナーです。
(もちろんテレビは違います!展示スペースの都合でこの場所に置いておりますが、昭和42年のものです)
食器や膳、茶箪笥、神棚、鏡台、いずみ(お櫃に入れたご飯を保温する藁製の道具)、薬研など様々な生活道具があります。
部屋の隅には小正月の繭玉団子の再現もあります。

いろり














神棚













石臼、わら敲き石、杵と臼、魚をとるための「ぶったい(ぶって)」という道具もあります。
ぶったいなど














【養蚕、製糸に関する道具】
韮崎市ではかつて養蚕が盛んに行われていました。桑切り機やまぶし折り機など養蚕に関わる物、座繰り器や糸車など製糸に関わる物を展示しています。

製糸、養蚕関係

















(一例)猫いずみ(藁で出来た猫の小部屋)と蚕卵器。
蚕を食べてしまうネズミを駆除するため、養蚕農家は猫を大切にしました。
蚕卵器は、紙に蚕の卵を均一に撒き散らすための道具です。

猫いずみと蚕卵器

















(一例)桑切り機

桑切り機














(一例)まぶし折り機とまぶし。
「まぶし」とは藁をジグザグに折ってアコーディオン状にしたもの。蚕が繭をつくる段階まで成長したら、「まぶし」のくぼみの部分に一匹ずつ移し替えてあげます。すると、蚕は周りの藁を支えとして繭を張ることが出来るのです。
まぶし折り機は、藁を差し込んでハンドルを動かすことで藁をジグザグに折ることが出来る道具です。

まぶし折りコーナー














(一例)糸車、座繰り器、真綿掛け

糸車など














【商家の道具】
江戸時代、韮崎は甲州街道の宿場町として栄えました。商家で使われていた銭箱や酒瓶、枡(甲州枡と京枡)、店先に馬をつなぐための「馬つなぎ石」などを展示しています。

商家の道具、枡など
















【宿場を旅する人の道具】
旅人がかぶった笠や蓑、わらじなどです。人間が履くわらじだけでなく、馬用のわらじもあります。

蓑など















【武田の里にらさき】
南側ケース














韮崎市は、甲斐武田家の祖である武田信義(平安時代後期に活躍し、甲斐国ではじめて武田を名乗った。武田信玄の先祖にあたる)が館を構えた地であり、武田家最後の当主・勝頼が新府城を築いた地でもあります。
つまり、武田家の発祥と終焉に深くかかわる「武田の里」なのです。

資料館では、江戸時代に出版された川中島合戦の錦絵や、武田家姓名録(家臣を番付風に一枚の紙に列挙したもの)、江戸時代の甲冑を展示しています。

甲冑など















また、資料館ロビーでは新府城の復元模型をご覧になれます。

新府城の推定復元模型
















【食べ物に関わる道具】
醤油絞り器、味噌を作る際に大豆を煮る釜、切干芋を作る際に芋を切る「切干機」、肥料の豆かすを削る「豆かす削り機」などを展示しています。

味噌釜など











切干機など














【履物】
男性用、女性用、いろいろな草履や下駄です。

はきもの













【婚礼の際に身に着ける髪飾りなど】
べっ甲の髪飾りや、華やかな筥迫(はこせこ。懐に入れる小物入れ)などです。

婚礼と女性














【照明用具・軽量用具・文房具など】
行灯やランプなどの照明、竿秤などの計量用具です。
計算をするための「算木」や、字などを練習するための石板、百人一首、煙草入れやキセルもあります。

はかる ともす













【戦時下の衣食住】
昭和初期の戦争中に使われていた様々な道具です。軍隊で使用した水筒や靴、かばん(雑嚢、
背嚢)、ゲートルなどです。

戦時下の衣食住














出征する人に贈った千人針や、女性が着用した「愛国婦人会」たすき、金属不足のために陶器で代用した「国策湯たんぽ」などもあります。

雑嚢など












たすきなど













こちらは円野小学校で使われていた奉安殿です。

奉安殿、枕など














【音に関するもの】
蓄音器やラジオ、琴、馬につける飾りの鈴などがあります。

きく













 
【常設展示のご案内】 埋蔵文化財編

韮崎市民俗資料館の常設展は、埋蔵文化財と民俗資料(江戸〜昭和時代の生活道具)の二本柱からなっております。
最も古い展示物は約2万年前の旧石器時代のナイフ形石器、そして最も新しいものは昭和40年代のカラーテレビです。
韮崎市の二万年の歴史がこの一室に詰まっているといえます。

埋蔵文化財部門のうち、特に見どころとしてお薦めしているのは次の三つです。

【みどころ1】後田遺跡の仮面土偶(愛称:ウーラ)

後田遺跡の仮面土偶(ブログ用)















約3500年前の縄文時代後期の土偶です。逆三角形の仮面をつけており、「仮面土偶」として知られています。神秘的な仮面の雰囲気はもとより、お腹から下半身の力強い造形、体の表面にほどこされた襷や渦巻き状の文様など、人々を惹きつける魅力があります。
過去には大英博物館に貸し出されたこともある土偶です。
公募によって愛称は「縄文の仮面小町ウーラ」と名付けられました。

【みどころ2】石之坪遺跡の土偶(愛称:ミス石之坪)
約4000年前の縄文中期の土偶で、ていねいに磨かれたなめらかな肌が特徴の「美肌土偶」です。顔と体には細い線でびっしりと文様が刻まれており、その溝の中には赤い絵の具が残っている部分もあり貴重です。
見る角度によって優しくも厳しくも見える変化に富んだ表情が魅力です。

にらみんのモデル(韮崎市石之坪遺跡出土) ブログ用













【みどころ3】女夫石(めおといし)遺跡出土品

女夫石遺跡出土品













中央道韮崎ICの近く、茅が岳のすそ野の小高い場所に位置する女夫石遺跡からは、石棒とともに多くの土偶の破片が見つかっています。土偶の出土状況の密集具合は、通常の遺跡を大きく上回っており特異と言えます。
女夫石遺跡からは南アルプス山系の鳳凰三山が良く見え、春分・秋分の日には鳳凰三山のうちの地蔵が岳の山頂(オベリスクという巨石がある)に日が沈むのが見えるという特殊な場所です。縄文人がそのことを知っており、土偶を使った儀式を行う場所として集落を形成したのではとも考えられています。


埋蔵文化財部門は「武田の里の礎(いしずえ)」と題し、旧石器時代の石器から江戸時代の陶磁器破片まで、韮崎市内の様々な遺跡からの出土品を時代を追って展示しています。

武田の里の礎














1 旧石器時代のナイフ形石器の展示

旧石器時代の展示













2 縄文時代早期から中期の土器の展示

縄文時代早期から中期の土器の展示













(2の一例)縄文時代早期の土器(次第窪遺跡)

早期の土器














(2の一例)縄文時代前期の土器の破片(能見城跡)
半分に割った竹のようなもので細かな文様が付けられていることが見て取れます。

前期の土器












(2の一例)縄文時代中期の土器。立体的な文様が見どころ。
中期の土器
















3 縄文時代中期から後期の土器の展示

縄文時代中期から後期の土器の展示










(3の一例)ヘビが口を開けた様子や、とぐろを巻く様子を表現したと考えられる土器(下馬城遺跡)

下馬城遺跡の土器










(3の一例)3のケースでは比較的大型の土器を展示しています。
石之坪遺跡出土土器
石之坪遺跡の土器2













石之坪遺跡の土器














(3の一例)縄文時代後期の土器(右と左は石之坪遺跡、中央は宮ノ前遺跡)

後期の土器














4 縄文時代の石器の展示
石棒、石皿、多孔石などの石器を展示しています。

石器の展示














(4の一例)
石製の垂れ飾り、つまりペンダントです。(左と中央は石之坪遺跡、右は飯米場遺跡)
垂れ飾りや石斧の展示












垂れ飾り












(4の一例)
黒曜石製の矢じりや、石製の打製石斧、磨製石斧。

矢じりなど










磨製石斧












打製石斧













5 弥生時代の出土品の展示

弥生時代の展示












6 古墳時代の出土品の展示

古墳時代の展示













7 奈良・平安時代の出土品の展示

奈良・平安時代の展示













(7の一例)墨書土器(宮ノ前遺跡、中田小学校遺跡)

墨書土器














(7の一例)宮ノ前遺跡の甲斐型土器(奈良時代から平安時代に甲斐国で特徴的に見られる土師器)

甲斐型土器













(7の一例)須恵器(中田小学校遺跡、宮ノ前遺跡)

平安時代の土器













須恵器













(7の一例)土師器(中田小学校遺跡)

土師器













(7の一例)須恵器大甕(宮ノ前第五遺跡)

須恵器大甕












(7の一例)鬼瓦(宮ノ前第二遺跡)。平安時代、そこに寺院があったことを示している。

宮ノ前遺跡コーナー
















鬼瓦













(7の一例)瓦塔(宮ノ前第二遺跡)。土製のミニチュア五重塔の破片と考えられる。

瓦塔












(7の一例)鉄製品(宮ノ前遺跡)

鉄製品














(7の一例)腰帯具(三光池遺跡、宮ノ前遺跡)。腰帯に付けた石製の飾り。この遺跡の付近に古代の役所があったことを推測させるもの。

腰帯具














8 近世の出土品の展示

苗敷山コーナー















(8の一例)苗敷山山頂遺跡出土の陶磁器。
韮崎市の南西部に位置する苗敷山は、山頂に穂見神社が鎮座し、五穀豊穣の利益があるとして篤く信仰された。
江戸時代には神仏習合として宝生寺という寺も山頂にあり、そこからは陶磁器や石臼、すり鉢などの生活品が出土した。
参詣者で栄えた当時の様子が想像できる。

苗敷山 陶磁器












苗敷山 すり鉢など











 
【シルバーウィークにともなう振替休館】

9月19日(月・敬老の日)、および22日(木・秋分の日)は、祝日のため終日開館いたします。

その代わりとして、9月20日(火)、21日(水)、23日(金)が振替休館になります。
ご来館を予定されている方は、ご注意下さいますようお願いいたします。

 
2016/09/11(日) 10:04:31

巡回ゼミ大盛況でした!

昨日開催した「縄文王国山梨巡回ゼミ 武田の里で語る縄文世界~謎多き仮面土偶の魅力に迫る~」は、おかげさまで満員御礼、立ち見が出るほどたくさんの方においでいただきました。
遠路からおいで下さった方もいらっしゃり、本当にありがとうございました。

会場の蔵座敷












会場が蔵座敷ということでキャパシティに限りがあり、座布団が行きわたらなかったり、外から立って聴いて頂くことになる等、行き届かない点がございましたことを申し訳なく存じます。
(当館には教室や会議室がなく、十人を超える人数が入れる場所は蔵座敷しかありません…)

後田遺跡の発掘に携わった山下孝司氏をお招きし、文化財担当職員とのトークセッション形式で、発掘当時の状況を臨場感たっぷりにお話しいただきました。

講演会の様子












トークの途中では、後田遺跡の仮面土偶の姿かたちをより体感していただくため、全員にレプリカを触ってもらう時間も設けられました。
質疑応答も活発に行われ、我々の予想を超える皆様の土偶への高い関心を実感いたしました。

また、講演会終了後には仮面土偶のレプリカを持っての記念撮影や、床の間に飾った実物の縄文土器をバックにしての記念撮影など、自由にお楽しみいただきました。

ウーラのレプリカの記念撮影














縄文土器と床の間の組み合わせを見られる機会はめったにないのではないでしょうか…。
でも意外としっくりなじんで素敵だなと私は感じました。

床の間と縄文土器















縄文王国山梨巡回ゼミ、次回は10月23日(日) 富士吉田市のふじさんミュージアムが会場です!
13時30〜15時、「遺跡から紐解く富士山噴火」(講師:上杉陽氏)です。

縄文王国巡回ゼミ チラシ



 
縄文王国巡回ゼミ「武田の里で語る縄文世界~謎多き仮面土偶の魅力に迫る~」、いよいよ明日開催です。

事前申し込みは不要、当日参加可能です!!
どうぞ「ふらっ」とお気軽にご参加下さい。
土偶を愛してやまない方から、お散歩ついでに寄ってみようかな?という方まで、ぜひお待ちしております。

実際に後田遺跡の仮面土偶の発掘に携わった方から、じっくりお話を伺います。
対談形式なのでムズカシイお話ではなく、分かりやすく、楽しく、なおかつ熱いトークになろうかと期待されます!

縄文王国山梨巡回ゼミ ~山梨縄文語り~ 第4回

「武田の里で語る縄文世界 ~謎多き仮面土偶の魅力に迫る~」

日時: 平成28年9月10日(土)
     午前10時~11時30分

会場: 韮崎市民俗資料館(山梨県韮崎市藤井町南下條786-3)

講師: 山下孝司氏

参加費: 無料、申し込み不要


テーマはこのワタシ、後田遺跡の仮面土偶「ウーラ」です。
ウーラ(ブログ)















会場は、韮崎市民俗資料館の蔵座敷です。
明治時代の豪商の和モダンなお座敷で縄文世界を語るという、斬新な試みですよ!
明日に向けて、ただいま会場の準備中。
講演会準備中













桜の蔵座敷