韮崎市民俗資料館ブログ〜「にらみん」のお散歩日記〜
「にらみん」は韮崎市民俗資料館のニックネームです。伝えたいな~、このまちのいろんなトコやコト♪
本日放映されたNHK総合テレビ「情報まるごと」で、
『花子とアン』のロケ地として蔵座敷が全国に紹介されました。

ゴールデンウィークのおでかけ情報としてご紹介を頂きましたので、
これから行ってみようかな?とご検討下さっている方もいらっしゃることと思います。

そこで、改めましてゴールデンウィーク中の韮崎市民俗資料館の
開館日程をお知らせいたします。

4月29日(火・祝) 開館
   30日(水)   休館

5月1日(木)     午前は休館
   2日(金)     開館
   3日(土・祝)   開館
   4日(日・祝)   開館  「蔵座敷であそぼう!」開催
   5日(月・祝)   開館
   6日(火・振替)  開館   

なお、ゴールデンウィーク終了後には臨時休館がございます。

5月7日(水)~9日(金) 臨時休館
5月15日(火) 臨時休館   


何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

なお、民俗資料館が休みの場合、蔵座敷の中の見学は出来かねますが、
外観をご覧になることはできます。
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2014/04/27(日) 10:32:47

蔵座敷が全国に放送されます

先日、NHK甲府「まるごと山梨」でご紹介下さった蔵座敷のVTRが、
今度はなんと全国放送して頂けることになりましたー!
嬉しすぎてびっくりですー!

4月28日(月) 午後2時10分~2時55分
NHK総合テレビ「情報まるごと」


の中で放映されます。

このあいだのニュース、見逃しちゃった…という方は
ぜひこちらをごらん頂きたいと思います。
蔵座敷が『花子とアン』のどのシーンに登場したか、
よーく分かりますよ。

全国のみなさんに、少しでも韮崎市について興味を持っていただく
機会になればいいなあと心から願っています。
 
先日、NHK甲府「まるごと山梨」(夕方6時10分~)で蔵座敷の様子を
放映して下さいまして、おかげさまで大きな反響を頂いております!

また、山梨日日新聞にも民俗資料館の『花子とアン』関連展示のご紹介を
掲載して頂き、記事をごらんになったお客様がご来館されております。

お客様にも、ご取材下さった関係者の皆さまにも、心より感謝を申し上げます。

たくさんのお客様に足をお運び頂いて本当に有難い限りですが、
当館の場所がわかりにくく、道に迷う方が多いことを申し訳なく思います。
もう一度、韮崎市民俗資料館への道のり(自動車)についてお知らせいたします。

※当館は「七里岩」という台地の上にあります
※当館に近い目印となる場所は「韮崎中央公園」です(陸上競技場があります)

写真入りの道案内は、当ブログの「アクセス」カテゴリにまとめてありますので
ごらんください。
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-category-19.html


★1 甲府市方面から国道20号で来館する場合

国道20号の「武田橋北詰」信号を右折

突き当たりの信号(名称なし)を左折

道なりに約400m進む

右手に坂を上る道(県道17号・七里岩ライン)が現れるので、それを上る

坂を上りきった最初の十字路(信号なし・右折車線あり)を右折
(右手に自動販売機・左手に韮崎中央公園の駐車場がある所)

道なりに200mほど進むと「民俗資料館」の看板があるので、矢印に従って左の道へ進む

50mほど行くと、頭上に「市立民俗資料館・静心寮」の看板が現れるので、矢印に従って左折

坂を上り、「静心寮」という老人ホームの前を通過する

突き当たりが民俗資料館です!(館の正面に約20台の専用駐車場あり)


★2 北杜市方面から国道20号で来館する場合

国道20号「武田橋北詰」信号を左折

あとは上記1と同じ


★3 中央自動車道・韮崎インターチェンジから来館する場合

韮崎インターを出たら左折
(県道27号・昇仙峡ラインを韮崎市街へ向かう)

約1.5kmほど道なりに進み「七里岩トンネル」を抜ける

七里岩トンネルを抜けるとすぐに左折の車線が現るので、そこを左折
(「一ツ谷」信号まで行くと行き過ぎです!信号より手前を左折)

坂を上ると県道17号・七里岩ラインへ突き当たるので、左折

坂を上りきった最初の十字路(信号なし・右折車線あり)を右折
(右手に自動販売機・左手に韮崎中央公園の駐車場がある所)

道なりに200mほど進むと「民俗資料館」の看板があるので、矢印に従って左の道へ進む

50mほど行くと、頭上に「市立民俗資料館・静心寮」の看板が現れるので、矢印に従って左折

坂を上り、「静心寮」という老人ホームの前を通過する

突き当たりが民俗資料館です!(館の正面に約20台の専用駐車場あり)


ご不明の場合は、民俗資料館(0551-22-1696)へお電話ください。
 
2014/04/27(日) 09:45:40

民俗資料館の駐車場について

蔵座敷をご見学になる際は、民俗資料館の駐車場をご利用ください。
資料館の正面に、普通自動車20台ほどが停められる専用の駐車場がございます。

※資料館の隣にある老人ホーム「静心寮」の門の前の駐車場には
お停めになりませんようお願いいたします。

(そちらは静心寮の駐車場です)。

民俗資料館の駐車場は、静心寮の前を通り過ぎた坂の上にございます。
 
韮崎市民俗資料館では、5月4日(日・みどりの日)に
蔵座敷でイベントを開催します。
連休のひととき、レトロなお座敷で楽しくあそびましょう!

「蔵座敷であそぼう」チラシ(ブログ用)
















★内容
ドラマの撮影に使われた「蔵座敷」の中で、折り紙のコマを作ります。
江戸時代を舞台にしたお買い物ゲームも体験できます。
いまの500円や1000円があれば、むかしは何が買えたのでしょう?
200年前の江戸時代にタイムスリップして、お買い物に挑戦して頂きます。
くじできめたおこづかいの中で、どんなものが買えるのか推理して下さい!

★日時
平成26年5月4日(日・みどりの日)
午前10時から午後3時まで随時開催

☆所要時間
折り紙とゲームを合わせて30分から40分程度

★会場
韮崎市民俗資料館

★予約は不要です。当日、民俗資料館においでください。

★参加費および入館料は無料

★対象
おおむね小学校3年生以上を対象とした内容です。
それより小さなお子さんもご参加できますが、保護者の方の
付き添いをお願いいたします。
大人の方のみでも参加できます!

■お問い合わせ
韮崎市民俗資料館
0551-22-1696

 
2014/04/15(火) 22:23:14

明治時代の算数教科書

おかげさまで、蔵座敷を見学にいらっしゃるお客様が続々と♪
先日の土日は、読売新聞をごらんになって蔵座敷のことをお知りになった方が
たくさんおいでになりました。ありがとうございます!

資料館の受付にお声をかけて頂ければ、蔵座敷の中もご覧になれます。
資料館の展示もあわせて、どうぞご見学下さい。全て無料です。


『花子とアン』、望叶さんから吉高さんへバトンタッチされましたね。
幼少時代のラストを飾る大事なシーンに蔵座敷が登場して、にらみん大感激でした!
(東京のはなちゃんから送られてきた葉書を、ふじ母さんが教会へ持って行って
牧師さんに読んでもらうシーンです)

さて、今日は「花子さんコーナー」から算数の教科書をご紹介します。
明治33年の『小学算術』です。花子さんが7歳のころですね。

例題に「かすり一反」「米三ぴょー」とか出てくるのに時代を感じます。
明治時代の算数の教科書














筆算も勉強していたんですねぇ。
筆算もあったんですね
















 
2014/04/09(水) 09:00:02

花子さん関連の展示も開催中

蔵座敷だけでなく、資料館の中でも『花子とアン』の世界を
感じていただけるといいなあと思い、展示コーナーを設けました。

村岡花子さんが暮らした明治30年代から昭和30年代ころまでの
いろいろな資料を集めてみました。
(村岡さんは明治26年に生まれ、昭和43年に亡くなりました)
年表のパネルも作りましたので、村岡さんのことをご存じない方も大丈夫です。

たとえば、明治・大正時代のファッション。
二重回しというコートに革トランク…。
ドラマにも、こんな衣装の人たちが登場します。
インバネスコート














そして、明治30年代から大正初期の教科書。石板もあります。
花子さんの幼少期~20歳くらいにあたります。
鉛筆とノートの代わりである「石板」は、ドラマの初回から登場しましたね。
(はなちゃんが朝市くんを石板でぶった!)
花子とアン関連展示 1












教科書については、また詳しくブログでもご紹介したいと思います。
この他にも、まだまだ展示がありますよ。

 
『花子とアン』、第二週に入りましたね♪
東京のお嬢様の中に飛び込んだ花子ちゃんの運命やいかに…?
そして、今週も教会が登場するのかな~、どうなのかな~?と目が離せません。

おかげさまで、蔵座敷をご見学にいらっしゃるお客様が増えています。
ありがたい限りです。

この蔵座敷は、韮崎宿を代表する豪商・小野家の建物でした。
小野家は、甲州街道に面した現在の韮崎本町通りで
「富屋」という造り酒屋を営んでいました。
富士身延鉄道(現在のJR身延線)の設立に尽力した
実業家・小野金六(おの・きんろく)さんの生家でもあります。

蔵座敷は小野家住宅の一部で、母屋の半分は失われ、
別棟土蔵が裏側にありました。
桁行12.74メートル、梁間5.4メートル。
座敷は江戸時代から伝わる書院様式で、床の間・違い棚・付書院を備えていて、
接客と主人の居間としても使われました。
縁側からは庭園鑑賞ができ、二階は貴重品を保管する倉庫として使われていました。
建物の一部に補修がありますが、明治初年の建築当初の様子を残しています。

昭和60年に、韮崎市民俗資料館に隣接する現在地へ移築されました。
 
今日は、蔵座敷の中をちょっとご紹介しますね。

外から見るとお蔵ですが、一階はこんな感じです。
大広間なんです!
座敷の様子












伝統的な書院様式を持ち、縁側からは日本庭園をのぞむ
「これぞ和!」の風情なのですが、

ライトは西洋風でとってもモダン!
座敷のライト












こんな「和洋折衷」な雰囲気が、このお座敷の魅力だと思います!
明治時代の建築ですが、まさに今流行りの「和モダン」ですね。
大正時代には、皇族の方の休憩所としても使われたお座敷なんですよ。
 
2014/04/02(水) 17:59:56

蔵座敷、さっそく登場!

…感無量です。

にらみんの蔵座敷が、『花子とアン』に登場しました!

昨日も、今日も、登場しました!

蔵座敷の中で役者さんたちが演技をして、
それが全国のみなさんのお目に届いたなんて、
ほんとうに夢のようです。

どの場面か、お分かりになりましたか?

「村の教会」が蔵座敷なんです!

ロケが行われたのは昨年の秋、紅葉が美しいころでした。
これはロケの数日前に撮った蔵座敷の外観です。
蔵座敷の風景(秋)












蔵座敷(教会)が登場するシーン、もっとあるのかな…とドキドキしています。
明日も映るといいなぁ~。

それにしても、はなちゃん役の山田望叶さんをはじめ、
子役のみなさんの表現力のすばらしいこと!
初回から心をわしづかまれております。健気さに涙。。。

晩秋の寒さの中、演技に打ち込んでいた小さな役者さんたちの
姿が思い出されます。心から拍手を送りたいです。
 
2014/04/01(火) 11:35:06

平成26年4月・5月の休館予定

いよいよ新年度がはじまりました!
新入学・新社会人のみなさま、おめでとうございます!
新米にらみんも、また新たな気持ちでがんばりたいと思います。

4月・5月の休館日をお知らせいたします。
お出かけのご計画にお役立て頂ければと思います。

4月 4日(木)午前
   7日(月)
  10日(木)午前
  14日(月)
  17日(木)午前
  21日(月)
  24日(木)午前
  28日(月)
  30日(水) 振替休館

5月 1日(木)午前
   7日(水)振替休館
   8日(木)振替休館
   9日(金)振替休館

  12日(月)
  13日(火)振替休館
  15日(木)午前
  19日(月)
  22日(木)午前
  26日(月)
  29日(木)午前

※5月5日(月)・6日(火)は、臨時開館いたします。
5月は祝日の関係で、休館日が変則的になっております。
ご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。

桜の花もみるみる花開き、視界のあちらこちらがピンク色に染まっています。
目を転ずれば、田畑には菜の花の黄色。
さくらんぼ農家さんでは、白い花が清らかに咲いています。
いずれ劣らぬいのちの華やぎを感じます。

そして、韮崎が誇る桜といえば「わに塚の桜」!
まだつぼみの段階ですが、咲き誇るときが楽しみです。
民俗資料館からは車で10分ほどですので、わに塚のお花見に
おいでの際は、ぜひ当館にもお立ち寄り下さい。