韮崎市民俗資料館ブログ〜「にらみん」のお散歩日記〜
「にらみん」は韮崎市民俗資料館のニックネームです。伝えたいな~、このまちのいろんなトコやコト♪
2017/08/12(土) 11:03:20

現在の展示内容のごあんない

現在、韮崎市民俗資料館では以下の展示をごらんになれます。
※常に、この記事が当ブログの先頭に掲載されるようになっております。

入館無料です。

休館日については、下記リンクから「イベント・休館予定」のカテゴリをご覧ください。
【休館予定】
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-category-16.html

【ミニ企画展】
夏季ミニ企画展「発掘でわかった土器づくり」
平成29年7月23日(日)〜9月3日(日)


↓ミニ企画展の詳しい展示内容は、下記リンクの記事でご紹介しております↓
発掘でわかった土器づくり
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-entry-582.html

【常設展】
 「武田の里の礎」(旧石器時代~江戸時代までの市内遺跡出土品の展示)
 江戸時代~昭和40年代までのくらしの道具


↓常設展でどのような資料がご覧になれるかは、下記リンクの記事でご紹介しております。↓

常設展 埋蔵文化財編
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-entry-544.html

常設展 民俗資料(くらしの道具)編
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-entry-545.html

※美土偶グランプリ2位の土偶「ミス石之坪」、実物を展示しております。

石之坪土偶 正面(ブログ用)












※後田遺跡の仮面土偶「ウーラ」、実物を展示しております。

ウーラ(ブログ)













【屋外展示】
韮崎市民俗資料館に隣接する屋外では、水車・蔵座敷・「花子とアン」ロケセットをご覧になれます。


↓屋外展示について、詳しくは下記リンクの記事でご紹介しております。↓

屋外展示のごあんない
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-entry-565.html


・韮崎の水車(韮崎市指定文化財) 明治6年建造
 ※止まった状態で展示していますので、水車は動きません。
水車3












・韮崎宿豪商 小野家の蔵座敷(韮崎市指定文化財) 明治初期建築
桜の蔵座敷
















・NHKドラマ「花子とアン」生家ロケセット
10月秋晴れのロケセット(ブログ用)















スポンサーサイト
 
2017/08/12(土) 10:49:16

にらみん 2017夏の活動記録③

7月の三週連続でイベントのラストは「蔵座敷で昔のくらし体験」でした。
明治時代の蔵座敷の中で、蚊帳を吊ったり瀬戸枕で寝たりしてみたい…という思いが以前からあり、今年はじめて行いました。

7月29日 蔵座敷で昔のくらし体験

エアコンも扇風機も電気蚊取り器も無かった時代、どうやって夏を乗り切っていたのでしょう?
150年くらい前に建てられた小野家蔵座敷の中で、いろいろ体験してもらいました。

まずは「打ち水」から。
蔵座敷の庭に「手桶」と「ひしゃく」を使って水をまきます。
気化熱で地面の温度を下げたり、水を見ることで「涼感」を感じる効果があります(風鈴と同じですね)。

とはいえ。昔は水道からバケツにジャーっと水を入れて運んでくるという訳にはいきません。
井戸から汲んで、天秤棒や桶で運んできました。
残念ながらにらみんには井戸がないので、天秤棒で運ぶ体験だけしてもらいました。
天秤棒と手桶














空の状態の天秤棒と、水を入れた状態では、全然バランス感覚が違います。
大人でもよろっとしてしまいます。

天秤棒から水を手桶に移して、ひしゃくで撒きます。気持ちがいい!
打ち水をしました













打ち水をしたら、座敷に上がって麦茶で一息。
親戚のおうちに来た気分で、風鈴や蚊取り線香のお話を聞いてもらいました。
いぐさの座布団をしいて














そして、座敷に蚊帳を吊ります。
これはポリエステルの白い蚊帳ですが、昔は麻で出来ていて(緑色に染められていた)赤い縁が付いたものが主流でした。
ポリエステルだと肌にまとわりつきますが、麻だとシャリっとして張りがあります。
麻の写真を見せたり、麻の布に触ってもらいました。
蚊帳を吊りました












蔵座敷には、蚊帳を吊るためのL字形の金具が部屋の四隅に元々付いています。昔の家らしいですね。
今のおうちなら新しく金具を打ったり、フックを粘着テープで取り付ける必要があります。

蚊帳に入るときは、蚊帳に付いた虫を払うためにバッサバッサと2,3回はたいてから、サッとすばらく潜り込みます。隙間から虫が入らないようにすばやく。

中に入ったら、陶器の枕に寝転んでもらいました。
硬いけどひんやり。ひんやりだけど硬い…。
蚊帳の中に入ってみました














虫よけの方法を体験したところで、次は涼をとる「うちわ」づくりです。

先日の「夏プロinアイメッセ山梨」でも行った彩色拓本の技を使って、オリジナルうちわをつくります。
・本物の縄文土器に和紙を巻いて拓本をとる
・裏から水彩絵の具で色をつける
・アイロンで乾かして余白を切る
・スプレーのりをつけてうちわに貼る
・名前や日付を書いて土偶スタンプをおして完成!
拓本うちわ作り













7月中に夏休みの工作が完成しましたよ。すばらしい。

最後はおまけのお楽しみ、「弓矢で狩り体験」です。
縄文人になりきって、竹の弓と先の丸い矢を使って、森にひそんだ動物をねらいます。
弓矢体験も!











これは…いつまでやっても飽きないですね。
蒸し暑い中、お昼までおつき合いありがとうございました。
 
2017/08/11(金) 14:53:41

にらみん 2017夏の活動記録②

今年の7月は三週連続でイベントを行いました。
7月17日の「夏休み自由研究プロジェクト 合同プレゼンinアイメッセ山梨」に続いては、7月23日の「縄文座談会 発掘から分かった土器づくり」です。

7月23日 縄文座談会 発掘で分かった土器づくり

山梨県内7館の博物館で構成するネットワーク「縄文王国山梨」による共同企画です。
今年度は3つの館を会場に「縄文座談会」と題した講座を開きます。
そのトップバッターがにらみんでした。

“土器づくり名人”として知られる櫛原功一先生(帝京大学文化財研究所研究員)をお招きし、「縄文土器はどのように作られたのか」というテーマにフォーカスしてお話しいただきました。
「座談会」と銘打っていますので、かしこまった講演というよりも、司会者との対談でフランクに語っていただく形をとりました。
縄文座談会 発掘でわかった土器づくり1














さまざまな遺跡から発掘された遺物や痕跡をもとに、土器の材料となる粘土について、土器制作の場所や手順について、土器づくりの台と考えられる「台型土器」についてなど、詳しくお話しいただきました。
時には実物の粘土や土器を会場内に回して触ってもらうなど臨場感たっぷりの内容でした。
縄文座談会 発掘でわかった土器づくり2














講演会場は明治時代建築の「蔵座敷」で、畳の上に座布団を敷いて縄文トークに聴き入るという珍しいスタイルです。
参加された皆さまは熱心な縄文ファンで、身延町や笛吹市など市外からおいで下さった方も多かったです。
ご自身が陶芸をされているため、土器づくりに大変興味があるという実践的な方もいらっしゃいました。
会場は蔵座敷














講座のあとの質疑応答も盛り上がり、一方的に聴くだけでない双方向の「座談会」となりました。

縄文座談会は、7月29日に南アルプス市ふるさと文化伝承館で第二回目が開かれました。
そして、第三回目は9月9日(土)に笛吹市の釈迦堂遺跡博物館で開かれます。
【小】縄文座談会チラシ
















9月9日の座談会にご参加を希望の方は、空席があるかどうか釈迦堂遺跡博物館にお問い合わせください(要申込み・定員20名)。

釈迦堂遺跡博物館

山梨県笛吹市一宮町千米寺764
TEL 0553-47-3333
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~shakado/

→ にらみん 2017夏の活動記録③へつづく
 
2017/08/10(木) 16:47:41

にらみん 2017夏の活動記録①

お盆が近づき、夏のゴールが見えて来たかな?と思いきや、昨日の甲府は37度超えでした。
まだ夏の暑さはピークのようです。
例年、お盆を過ぎると心なしか風が涼しくなり、とんぼが飛び交って秋の気配を感じるものですが、今年はどうでしょうか…。

さて、にらみんの7月は慌ただしく過ぎ、ブログでの活動報告が遅くなってしまいました。
タイムラグが甚だしいですが、この夏のにらみんの様子をご報告します。

7月12日 姉妹都市フェアフィールドからのお客様

韮崎市の姉妹都市であるフェアフィールド市(アメリカ・カリフォルニア州)から、高校生のみなさんと引率の先生が見学にいらっしゃいました。
ご案内するのが精いっぱいで写真が撮れなかったのですが…。

フェアフィールドの学生さんたちは、毎年この時期に韮崎にホームステイをされ、学校訪問や地元の窯で陶芸体験など色々な交流をしてくださいます。
その一環として、毎年民俗資料館にも来てくださるのです。

すごく申し訳ないのですが…私は英語が「単語」しか言えないレベルなので、展示資料に手書きの英語キャプションを付けたり、英訳したプリントを配ったりして、あとは単語と身振りという感じでしたが、何とか通じるものですね(本当?)。
みなさん快く楽しんでくださって有難い限りでした。毎年感じますが、フェアフィールドの学生さんたちは、とても礼儀正しくて熱心です。

いろりを見て「so cool!!」とのこと。クールジャパンって本当はこういうことなのか!
いろり
















百人一首を見て、「これは花札ではないのですか?花札なら知っています。任天堂!」と言って、着ているポケモンTシャツを楽しげに見せてくれた男子学生さんも。
すごい!ゲームやアニメをきっかけに、日本の伝統文化が明らかに海外に伝わってます。
昨年は、「千と千尋の神隠し」が好きという女子学生さんが、民具を見て喜んでいましたし。

製糸、養蚕関係















「花子とアン」ロケセットを見た先生は、「目の見えないサムライが人々を救う映画があったよね?何だっけ…ザトウイチだ!イチが出てきそうだね」と。
おぉ勝新太郎か〜!と私は思ったのですが、「タケシ・キタノは良い俳優だね」と先生がおっしゃったのを聞いて、自分のイメージの古さを思い知ったのでした…。
新緑と青空のロケセット














7月17日 夏休み自由研究プロジェクト 合同プレゼンinアイメッセ山梨

こちらも毎年恒例、「夏休み自由研究プロジェクト 合同プレゼンin アイメッセ山梨」に参加して来ました。
にらみんのブース














今年のにらみん&韮崎市ふるさと偉人資料館のブースは、「縄文土器でカラフル拓本カード」作りです。
長野県富士見町にある井戸尻考古館の学芸員・小松隆史さんののアイデア「拓本裏彩色」を頂いて実施しました(ありがとうございます!)
↓詳しくは下記リンクの過去記事をごらんください↓
http://niramin01.blog43.fc2.com/blog-entry-579.html

拓本ポストカードの看板

















まずは本物の縄文土器のカケラを使った拓本取りからです。
本物の土器の色、手触り、重さ、におい(?)を感じて、文様もよく観察してもらいます。
にらみんのブースへようこそ














そして、和紙で土器を包んで湿らせ、なるべく空気を抜くようにします。
やりすぎると紙が破れるので注意。
ドライヤーで乾かしたら、黒いインクで表面をポンポンとたたいて、凹凸=模様を写し取ります。
まずは拓本取り














拓本が出来たら、裏から水彩絵の具で色をつけます。
(色つけの写真を撮れなかったのですが、あらかじめ水に溶いた絵の具3色を瓶に入れて用意しておきました)
和紙なのでかなり色がにじみますが、そこが面白い味わいです。
拓本の輪郭よりもはみだすくらいに、広く色を置くのがきれいです。
絵の具のテーブル













色を付けたらアイロンで乾かし、余白をハサミで切り落とします。

スプレーのりを付けてポストカードに貼り、筆ペンでサインを書いて、土偶スタンプをおせば完成です!
色とりどり、世界で一枚だけの作品が次々に誕生しました。
サインとハンコで完成













アート感覚で縄文土器に親しんで、興味を持つきっかけになればということで行いました。
夏プロにご来場・ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

→ にらみん 夏の活動記録②へ

 
2017/08/05(土) 13:17:11

平成29年8月・9月の休館予定

夏休みがはじまった!と思ったら、もう8月。自由研究は進んでいますか?
にらみんには、夏休みに入って早々に小学生の男の子が土偶を調べにきてくれました。(実に計画的!)
まだまだお待ちしています^^

8月、9月の休館予定をお知らせします。
※8月、9月は祝日の振替休館にともない月曜日以外の休館日があります。
ご来館を予定されている方は、ご注意下さいますようお願いいたします。

【平成29年8月の休館予定】

 7日(月)  
 10日(木) 午後1時まで休館
 14日(月) 
 15日(火) 山の日の振替休館
 17日(木) 午後1時まで休館 
 21日(月) 
 24日(木) 午後1時まで休館 
 28日(月)  

【平成29年9月の休館予定】

 4日(月) 
 7日(木) 午後1時まで休館 
 11日(月) 
 14日(木) 午後1時まで休館
 18日(月・敬老の日) 開館
 19日(火) 敬老の日の振替休館 
 20日(水) 敬老の日の振替休館

 21日(木) 午後1時まで休館
 25日(月)
 26日(火) 秋分の日の振替休館
 28日(木) 午後1時まで休館

 
韮崎市民俗資料館では、平成29年度夏季ミニ企画展として「発掘でわかった土器づくり」を開催しています。

------------------------------------------

 平成29年度 夏季ミニ企画展 「発掘でわかった土器づくり」 

  会期:平成29年7月23日(日)〜9月3日(日) 

日本列島では、1万年以上前の縄文時代から土器づくりが行われていたことがわかっています。
縄文土器のほとんどは、煮炊きに利用されています。
今でいう鍋のような役割をしていました。
土器による煮炊きが可能となったことで、食べられる食物が飛躍的に増えました。
今回の展示では、韮崎市内で発掘された資料をもとに土器(うつわ)づくりについてみていきたいと思います。

◎土器の製作工程とライフサイクル
粘土採取 → 素地土づくり(粘土と混和材を混ぜ合わせる) 
→ 成形 → 施文・調整 → 乾燥 → 焼成 → 使用 
→ 破損 → 廃棄

【展示1】 生粘土と土器づくり
展示資料:石之坪遺跡出土の生粘土および土器片、宿尻第二遺跡出土の生粘土

生粘土と土器づくり
















◎生粘土(なまねんど)
石之坪遺跡(円野町)の土坑からは、縄文時代中期の生粘土が見つかりました。
土器をつくるために粘土を採取してきて、穴の中で保管していたものと考えられます。
市内の遺跡からは大量の土器が確認されていますが、生の粘土が確認されることは極めて珍しいです。
発見された当時は、白色でした。

【展示2】 時期による素地土の違い
展示資料:上手沢遺跡出土の土器片(縄文時代前期)
     下馬城遺跡出土の土器片(縄文時代中期)

時期による素地土の違い















◎素地のいろいろ
上手沢遺跡出土の縄文時代前期の土器は、粘土に植物繊維が混ぜられています。
繊維が入ることで器面がガサガサになり、断面が黒くなる特徴があります。
石之坪遺跡出土の縄文時代中期の土器は、よくみると粘土と砂などを混ぜて素地がつくられています。
文様も様々な種類があります。

【展示3】 土器を作る作業台
展示資料:女夫石遺跡・石之坪遺跡・坂井遺跡・下馬城遺跡出土の台形土器

土器を作る作業台
















◎台形土器(だいがたどき)
土器製作の際の作業台として使われたことが推定されています。
とても珍しい土器ですが、韮崎市では多くの資料が確認されています。

【展示4】 文様と焼成
展示資料:石之坪遺跡・下馬城遺跡出土の土器片
石之坪遺跡出土の焼成粘土塊

文様と焼成














◎文様のいろいろ
・縄文(じょうもん)・・・植物繊維を撚ってつくった紐を土器の器面に回転して文様をつけます。
・竹管文(ちくかんもん)・・・竹や笹などを加工した工具を利用して文様をつけます。
・隆帯(りゅうたい)・・・粘土の紐を器面に貼り付けて文様をつくります。
・沈線(ちんせん)・・・棒状の工具を使って溝状に線を引き文様をつけます。

◎焼成粘土塊(しょうせいねんどかい)
粘土の焼けたかたまりです。石之坪遺跡の住居跡の中からみつかりました。

【展示5】 古墳時代の器づくり
展示資料:御座田遺跡出土資料

古墳時代の器づくり
















平成28年度龍岡地区圃場整備事業にともなって御座田遺跡の調査で発見された資料です。
調査では、斜面に古墳時代後期(6世紀後半)の須恵器の窯跡が存在することが確認されました。
山梨県内の窯跡としては最古級のものと考えられています。

御座田遺跡 坏















御座田遺跡 癒着資料
















◎須恵器とは・・・
古墳時代中期に朝鮮半島からロクロと窯の技術が伝わりました。
それまでの土器は屋外で焼いていたので、温度が500~900℃くらいまでしか上がらず、赤みを帯びた軟らかい土器でした。
須恵器は窯を使って焼くため、1100~1200℃という高温で焼くことができ、灰色の硬い土器を作ることが可能になりました。

 
甲州財閥の一人・小野金六の生家から移築した蔵座敷で、夏のくらし体験をします。

・打ち水
・蚊帳
・蚊取り線香
・陶器のまくら

など、昔の人がどうやって暑い夏を過ごしていたか、ちょっとだけ体験してみませんか?
明治時代に建てられた25畳のお座敷が会場です。
蔵座敷の中の様子












そのほか、工作として「拓本うちわ作り」もします。
本物の縄文土器のカケラをつかって模様を写し取り、色を塗ってうちわに貼りましょう。
世界で一つのオリジナルうちわです。

さらに、スペシャルおまけ「弓矢で狩り体験」もあります!

あぶなくない弓矢を使って、森にひそむ動物の看板を狙います。
縄文時代の人の気分を体験しましょう。
毎年、にらみんの秋祭りでも大人気のコーナーです。

参加費は無料です。和室に座布団を敷いて行います。
スペースに限りがあるため、事前のお申し込みをおすすめいたします。
(空きがあった場合は、当日参加可能です)

-----------------------------

 「蔵座敷で夏のくらし体験」 

【日時】 2017年7月29日(土)
      午前10時30分〜12時

【場所】 韮崎市民俗資料館 蔵座敷 (韮崎市南下條786-3)

【参加費】 無料

【定員】 20名
     ※申し込み優先。空きがあれば当日参加可能です。

【お申し込み】 韮崎市民俗資料館へお電話下さい。
          電話 0551-22-1696

【ご注意】
・座敷に座布団を敷いて行います。
・会場に冷房がありませんので、涼しい服装でおいでください。
・弓矢体験は屋外で行いますので、帽子をかぶるなど日よけ対策をお願いいたします。
・雨天の場合は、室内でできる内容のみ行います。(弓矢、打ち水は中止)
・駐車場は20台程度です。お乗り合わせてのご来場をお願いいたします。

------------------------------
2017 蔵座敷で夏の体験チラシ-001















2017 蔵座敷で夏の体験チラシ-002